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2020年4月25日 (土)

実際のコロナ感染者数は公式発表の50倍超


 米国カリフォルニア州シリコンバレーの
   新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
の実際の感染者数は、公式集計の少なくとも50倍に上るとの予備調査結果が明らかになった。
 
 米国スタンフォード大学の研究者らはフェイスブックを使用し
   サンタクララ郡
からボランティア3300人を募集したうえで住民から採取した
   血液サンプル
でウイルス抗体を検査した結果、全人口の2.5%から4.1%が感染していることが推定される状況にあった。
 これは確認された感染者数の50倍から85倍に当たるもので感染しても無症状のまま完治するものもいるようだ。
 
 17日にウェブサイト上に掲載された査読前の論文のプレプリント版で著者らは「われわれのデータが示唆しているのは、サンタクララ郡では(調査終了の3日前の)4月1日までに、4万8000人から8万1000人が感染していたということとなるが、同郡で4月1日時点に陽性と確認された感染者数は、956人だった」と指摘している。
 これによると、実際の致死率は0.2%未満となる。
 
 この研究の制約としては、ヒスパニック系住民が多数を占める地域において
   白人女性が不釣り合いな比率を占めたこと
にあったため、調査チームは元のデータを調整して、地元の人口構成に対応させる必要があった。
 血清学的検査として知られているこの検査では、皮膚プリックによって血液サンプルを採取した。
 この検査がマーケットに投入されたのはごく最近にすぎない。
 
 いわゆる血清学的調査は、新型コロナウイルス感染症の実際の拡大規模と、今後感染する可能性のある人々の数を明らかにすべく、米国および世界各地でこれまでよりはるかに大きな規模で開始されている。

 

ひとこと
 
 コロナ肺炎の感染者の実際の致死率は0.2%未満ということだが
   感染力の強さ
と無症状のまま完治する感染者の多さの調査が必要だろう。
 サンプル調査で関電状況を推測し対策を講じていく手法が需要であり、そもそも、感染力の強弱や重症度とウィルスの型の関係まで調べることで入国制限対象国などを区分けすることが出きるだろう。 
 
 五輪開催最優先でコロナ感染の拡大を無視したことで今日の状況を生みだした責任は当然首相と都知事に負ってもらう必要がある。
 今だに腰が引けたままの対応では国力が低下するばかりだ。
  
   

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