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2020年4月 4日 (土)

効果は科学的に確認されていないが、究極の選択のひとつかも。

  

 結核予防のBCGワクチンが新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を防ぐ可能性が海外で指摘された。 

 日本ワクチン学会は4日、こうした効果は科学的に確認されていないとの見解を公表した。
 なお、新型コロナ対策としての接種は現時点で「推奨されない」と強調した。

 学会によると、子どもへのBCGワクチン接種の有無が、各国の新型コロナの患者数や重症者数に影響しているのではないかとの仮説が海外の研究チームから示された。
 
 国内でも接種歴がない世代から接種の要望が出ているとされる。

 見解では、本来の目的でない接種が増えて
   定期接種
に影響を与える事態を懸念しているようだ。
 
 
ひとこと
 
 切羽詰まっての摂取で効果が出た患者もいたのだろう。
 究極の選択が行われているということだ。
 
 
   

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