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2020年4月11日 (土)

日本経済を破壊する動き

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を抑制できなかったことから、日本の安倍晋三首相は9日、記者からの質問に書面で
   「政治判断の責任は自分にある」
と回答した。
 これまで安倍氏は記者会見において、責任のすべてが自分にあるわけではないと述べ、逃げの姿勢が国民から批判を受けていた。 


 共同通信の9日の報道によると、安倍氏は7日の記者会見で、感染拡大の抑制に失敗したことについて、「これは私が責任を取れば済むことではない」と対応能力がないにもかかわらず首相の座に居座る姿勢を示した。
 
 しかし、9日の書面での回答では、「政治判断の責任は自分にある」と改め、経済回復に向けた対策を継続させる意思を示した。
 
 
ひとこと
 
 対応能力の乏しい政治家がいつまでも首相の座に固執し日本経済を破壊する動きだ。
 杜撰な行為や発言が繰り返され、長期政権で官僚も首相の言いなりで、有能な官僚はm誤際に追いやられてしまっており、経済回復の芽が摘まれたままだ。
 
 
    

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