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2020年4月28日 (火)

エコヘルス・アライアンスが究明した新種のウイルス500種のひとつが新型ウイルスの祖先か親戚と?

 

 人間や動物、環境を脅かす各種の感染症に対処するために1971年に設立された非営利機関「エコヘルス・アライアンス」の
   ピーター・ダスザック代表
は4月26日、米国メディアのCNNとのインタビューでエコヘルス・アライアンスは中国の南西部にある雲南省地域で
   コウモリの研究
を集中的に行ってきたと説明した。
 
 この研究では、初めに
   SARS(重症急性呼吸器症候群)の起源
を探し出すために中国で研究を始めたという。
 途中で、ほかに数百種の危険なウイルスがあることを把握したため、それを突き止める研究へと方向転換したと話した。

 

 新型コロナウイルスの流行が始まったとき、武漢ウイルス研究所の
   石正麗研究員
はまずエコヘルス・アライアンスが究明した新種のウイルス500種と比較したところ、予想は的中したとのこと。
 
 ダスザックはCNNに対し「新しいコロナウイルス」は2013年に雲南省の洞窟で採取したコウライキクガシラコウモリのウイルスのサンプルと96.2%一致したと話した。
 
 遺伝子3.8%の差異を勘案すると
   「ヒトに伝染する際に中間宿主を介した可能性が高い」
と指摘した。
 
 CNNでは「これは該当サンプルのウイルスが、パンデミックを引き起こした新型ウイルスの祖先か親戚という可能性があることを意味する」と伝えた。

 

  

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