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2020年4月 8日 (水)

遊び人思考か?

 

 読売新聞朝刊で4日、トヨタ自動車とホンダ、マツダの自動車大手3社が期間従業員の新規募集を停止していると報じた。
 
 素材である鋼材を自動車メーカーに供給する日本製鉄も従業員を一時的に休職させる「一時帰休」実施の検討に入ったという。

 新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、新車販売が世界的に落ち込んでいる。
 
 この報道によると、日本製鉄は一時帰休の実施について労働組合と協議しており、月2回程度の方向で検討している。
 
  
ひとこと

 五輪開催に傾斜した対応でコロナ感染の国内での取り組みが放置された結果は、日本経済に大きな禍根としての残ることになるだろう。

 1年後の開催などという甘い思考では感染が政界規模となったことや夏季の開催はジカウィルス熱の拡大を放置しかねず問題が消えていない。

 開催時期はスポンサー重視で、日本国民の安全、安心、健康を犠牲にしたものだ。

 

 

   

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