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2020年4月28日 (火)

医療部隊を北朝鮮に派遣した中国 コロナ対応かどうかは不明

 
 中国共産党が23日までに北京市の
   人民解放軍総医院(301病院)
から医療専門家チーム約50人を北朝鮮に派遣したことが明らかになった。
 25日、党関係者がメディアの取材で明らかにしたものでCNNなどから「健康悪化説」が報道された
   金正恩朝鮮労働党委員長
との関連は不明だが、中朝両国が新型コロナウイルス対応で協力態勢をとった可能性が高そうだ。

 301病院は中国最高レベルの医療機関とされる。
 これまで中国共産党の歴代指導者の治療や健康管理を担ってきたことで知られている。

 この医療チームは党の外交部門で中朝外交の軸を担う党対外連絡部トップの
   宋濤・部長
が率いる形で北朝鮮に入ったという。
 メンバーも、党が同病院の医師や研究者らから選抜したチームで編成されているという。

 正恩氏は11日から動静が途絶えており、健康悪化説が一部海外メディアで出るなどした。
 
 
ひとこと
 
 北朝鮮内部の体制崩壊が起きる可能性がより高くなっているようだ。
 中国に取って隣国に自由主義国家が成立することは中国の共産主義体制への脅威になるため、朝鮮軍に集団指導体制の構築を促す可能性が高い。
 そのため、朝鮮内部で動乱が起こるような気配があれば、国境に添って展開させている中国軍100万人を初期段階で国境を突破して侵攻させたうえ、後続軍を展開させる可能性が高いだろう。
 
 ただ、習近平のコロナ肺炎を巡る対応への批判は長老派や太子党、江沢民派などから強い反発が起きかけており、こうした軍事展開に伴う経費などの拡大で経済が大きく後退しかねないため内部での軍事衝突も起きるかもしれない。

  

   

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