« 法輪功学習者が臓器移植を行う際に最も豊富な「臓器ソース」と位置づけ(中国) | トップページ | 有事対応能力がない政治家では何を言おうが信頼は無い »

2020年4月15日 (水)

「ニミッツ号」でも感染者が見つかった

 

 米軍空母では、これまで「ロナルド・レーガン号」、「カール・ヴィンソン号」、「セオドア・ルーズベルト号」の乗員からコロナ肺炎の感染者が見つかったのに続き、既に40年を経過し後継艦として2024年頃に就役する予定であるジェラルド・R・フォード級航空母艦の2番艦
   「ジョン・F・ケネディ」
によって取り換えられる予定の第11空母打撃群の旗艦「ニミッツ号」でも感染者が見つかったことが明らかになった
 
 これで、感染症が流行した米海軍の空母は4隻目となる。


 太平洋艦隊第3艦隊に所属する「ニミッツ号」は、2019年に大改修を終えて航海任務の準備をしていた。


 米ニュースサイト「Politico」は事情を知る3人の国防官の話として、「ニミッツ号」の1人の乗員が先週、症状が現れて感染が発覚したと伝えた。


 この乗員は隔離され、空母から下された。
 軍当局は米国疾病予防・管理センター(CDC)の要請に基づいて濃厚接触者を追跡調査している。

 また、別の報道では「ニミッツ号」の別の乗員の感染も発覚したが、乗船作業にあたっておらず、隔離治療を受けているとのこと。


 米海軍第3艦隊のファッチ報道官は、「ニミッツ号」は艦内隔離を開始し、全員が指定エリアに待機している。
 
 定期的に検査を受けていることを明かした。
 このような方法は乗員同士の接触を減らすだけでなく、健康状態も観測しやすいと説明した。
 また、乗員を空母に戻して感染リスクを下げ、作戦準備を整えると同時に兵士の健康も確保することに最大限努めるよう指揮官に通達されたとのこと。


   

« 法輪功学習者が臓器移植を行う際に最も豊富な「臓器ソース」と位置づけ(中国) | トップページ | 有事対応能力がない政治家では何を言おうが信頼は無い »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 法輪功学習者が臓器移植を行う際に最も豊富な「臓器ソース」と位置づけ(中国) | トップページ | 有事対応能力がない政治家では何を言おうが信頼は無い »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ