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2020年4月28日 (火)

ゴミ溜め政権の支持メンバーがセクハラで市長を辞任

 

 韓国の与党「共に民主党」は27日
   倫理審判院
の会合を開催し
   セクハラ問題
で南部・釜山市の市長辞任を表明した同党所属で文在寅大統領の片腕と目される存在
   呉巨敦(オ・ゴドン)氏
を除名することを決めた。

 2019年8月、タマネギ男と揶揄され不正行為が多く、文大統領と二人三脚で権力を手中にし、法相就任が濃厚になっていた
   曹国
の娘が受けていた奨学金について
   不正受給
であったとする疑惑が浮上した。
 この奨学金担当者の決定に呉巨敦が関与した疑いから検察当局が釜山市長室の家宅捜査を行っている。

 倫理審判院の
   林彩均(イム・チェギュン)院長
は会合を終えた後、記者団に対し「事案が重大」で呉巨敦本人もセクハラを認めたため、満場一致で除名を決めたことを明らかにした。

 なお、呉氏から説明資料の提出などは行われなかったという。

 倫理審判院の懲戒には警告、党職資格停止、党員資格停止、除名があり、除名は最も重い処分となる。

 呉氏は先ごろ市長室で女性公務員と面談中にこの女性の身体を触ったとして、23日に辞任を表明している。
 女性は釜山性暴力相談所を訪れて被害を訴え、呉氏に辞任を要求した。

 この問題を巡っては市民団体が呉氏を告発した。
 ネットに拡散してしまったため、無視し力でねじ伏せる文政権や市民団体の圧力も不発だったためか釜山警察庁は捜査に着手したことをメディアに明らかにした。

 なお、呉氏は辞任を表明した記者会見以降、これまで姿を見せず雲隠れした状態。
 
 
ひとこと
 
 反日行動で韓国内での支持率を上げている文政権の主要メンバーに素行の悪さが目立つものが多い。
  

  

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