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2020年4月29日 (水)

利益拡大の動き

  

  米国の製薬大手ファイザーでは28日、開発中の新型コロナウイルスワクチン候補薬について、10月までに拡大臨床試験に移行する見通しだと明らかにした。

 第1・四半期決算は売上高が8.3%減の120億3000万ドルと公開した。
 市場予想の約118億7000万ドルを上回った。

 一部の医師が新型コロナ感染症の患者向けに
   肺炎ワクチン「プレベナー」 など
をファイザー製品を処方したことから、売上高が1億5000万ドル近く押し上げられた。

 一時項目を除いた1株利益は0.80ドルで、リフィニティブのアナリスト予想を0.07ドル上回った。

 

 ファイザーはバイオ医薬ベンチャーの独ビオンテックと共同で新型コロナワクチンの開発を行っている。
 秋までに緊急的な使用や認可加速が可能になる拡大臨床試験に移行する見込みだと表明した。
 ただ、専門家はワクチンの安全性や効果が判明するには1年以上かかるとしている。


  

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