« 笑いものになっている日本の経済政策 | トップページ | 新型コロナ肺炎は通常呼吸でも伝染の可能性 »

2020年4月 4日 (土)

舐めた政治家が跋扈する

 

 
 自民党の岸田文雄政調会長は3日、来週発表予定の
   新型コロナウイルス感染
の拡大に伴う緊急経済対策で、「所得が減少した世帯」への現金給付を1世帯30万円にすることを安倍晋三首相に提案し、了承を得たと明らかにした。
 
 安倍首相、麻生太郎副総理兼財務相と相次ぎ会談後、記者団に語った。

 ただ、岸田氏は現金給付について、「先ほど総理との間で1世帯30万円を強く申し入れ、最終的に総理からご了解いただいた」と語ったが申請が必要であり、この申請を受け付けるのが各地方自治体ということになる。
 
 この経済対策では世界各国から失笑されるだけだろう。
 阿呆が首相であれば当然だろうが、後継となる首相の手足を縛りかねない。失政を繰り返してきた政権の後始末に追われるだけだ。
 
 まt、あ給付額は1世帯当たり平均2.27人を「念頭に置いた」とし、支給対象や支給総額については、「週末にかけて引き続き調整する」と説明したが議論百出でまとまらないだろう。

 地方から強い要望が寄せられている臨時交付金を巡っては、麻生財務相との間で議論となったと説明したが、時間が掛かるだけだ。
 
 「対策を進めていく上で、地方にもしっかり協力してもらうことが大変重要」と責任の転嫁を目論む筋書きが出来ている様に見え、麻生氏に政治決断を強く求めた結果、子供だましの1兆円で調整することで了解を得たという。
 
 交付金の使途については、リーマンショック時と同様、地方がそれぞれ判断できると述べ労多く益少ない、地方が疲弊するだけの愚策であること露呈した。
 

    

« 笑いものになっている日本の経済政策 | トップページ | 新型コロナ肺炎は通常呼吸でも伝染の可能性 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 笑いものになっている日本の経済政策 | トップページ | 新型コロナ肺炎は通常呼吸でも伝染の可能性 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ