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2020年5月 2日 (土)

新型コロナ、 欧米中心に被害の拡大が続き死者23万人超

 

 米国ジョンズ・ホプキンズ大学の集計によると
   新型コロナウイルス感染症
による死者の9割近くが集中する欧米を中心に、被害拡大が鈍化する気配は見えていないため4月30日の集計で死者が世界全体で23万人を超えたという。
 
 29日に22万人を上回ったばかり。

 感染者は世界全体で320万人超まで増えており、感染者数が唯一、100万人を超えている米国が死者も最も多く6万1千人となっている。
 
 欧州では2万7千人のイタリアが最多で、次いで英国が2万6千人。スペイン、フランスでもそれぞれ2万人を超えた。

 死者は3月31日に世界全体で4万人を上回ってから、1~2日ごとに1万人以上が増える状態が続いた。

 世界保健機関(WHO)の4月30日付状況報告によると、死者の62%は欧州地域事務所管内(トルコや旧ソ連諸国を含む)で、米国と合わせ、死者の87%が欧米に集中している。


ひとこと
 
 コロナ対応でケンブリッジ大学の分類ではABCに大まかに分けているが、日本の死亡者に占める欧米で感染しているC型の割合を明らかにすべきだ。
 
 御用学者で対応の遅れの責任を棚上げにしたまま、単純に非常事態宣言を延ばすだけの愚かな対応ではなく、コロナ感染の本質を追求し手を打つことが必要で、画一的な措置は無能・無策でしかない。
 
 全て規制するのではなく、コントロール下に置いて経済回復を図るロードマップを示せない政権であればすぐに退陣すべきだろう。
 
  
  

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