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2020年5月28日 (木)

支持率が20%の恥さらしでは内閣の存在価値はない!!

 

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う
   緊急事態宣言
は25日に全面解除された。

 日本国民は安倍首相の諄い言い回しを繰り返し、謝罪する補鳥羽の価値もない後手の対応ばかりが目立つ政府・与党に政権に固執し計亜井回復への執着心すらないを感じ、批判の矛先を向け始めている。
 
 宣言解除後も新型コロナ第2波への懸念から経済のV字回復は投入する資金が少なく、医療機関に傾倒し、政治資金への循環を目論む動きも背景にある卑しさから望みはなく、有事に置ける対応では口先ばかりで余りにも低い能力を露呈した安倍晋三首相は今後も政権に居座り、方向性を示しても実行すらできないため無駄に時間と経費を消耗するだけの為体を演じそうだ。

 首相は25日の記者会見では、グテレス国連事務総長から「日本の感染症への対応は世界において卓越した模範である」と評価されたと自己満足に持ちだしたうえで「人口当たりの感染者数や死亡者数を主要先進国の中でも圧倒的に少なく抑え込むことができている」と成果を摩り替えて強調して見せた。
 
 毎日新聞などが23日実施した世論調査では内閣支持率は低下し27%で、今月6日の前回調査(40%)から急落しレームダック化している。
 
 新型コロナの政府対応を評価した人は20%しかなく、空っぽな頭の首相と怒る世論との認識の差が際立ったともいえる。

 4月7日の緊急事態宣言発令に先立つ3月28日、首相は緊急経済対策とその裏付けとなる2020年度第1次補正予算案の編成を指示したうえ、当初予算の成立(3月27日)を待って補正編成に入るという「予算編成上の常識」(内閣官房幹部)に沿った手順だった。
 
 ただ、東京都の小池百合子知事が週末の外出自粛を要請し、経済の冷え込みが深刻化しつつあったことから「後手」批判を招いたうえ、規模も子供だましの水準だ。
 
 やはり、忖度官僚や閣僚ばかりが周囲に屯しており、能力のある官僚は一歩も二歩も距離を置いているのが実情だろう。
 
 レームダック化してきており、早く退陣するのが日本の国民にっては将来への希望を持てるものだ。
 ただ、魑魅魍魎の胡散臭い輩が徘徊し周囲を固めており、退陣すれば多くの者が刑務所送りになりかねないため辞めるに辞めれ無い切羽詰まった状況にあるかもしれない。
 
 口先だけで言い逃れしてきた政治家に忖度し、嘘で嘘を塗り固めてきた忖度官僚を一気に切り捨てる必要があるだろう。
 ただ、野党の政治家の質は同党に悪く話にもならない。
 本体政権を監視する機能があると自画自賛するマスコミの思考の幼稚さでは、過去のメディアの威信すら感じさせない質の低下は著しいかぎりだ。
 
 
   

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