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2020年5月21日 (木)

表面で合意した事項も一方的に破棄する素行悪い国家への対応は常に慎重にすべきだろう。

 
 日中韓3カ国の保健担当相会合が15日夜、テレビ会議方式で開かれ
   新型コロナウイルス
を巡って協力策を協議し、予防や対応、治療経験や治療薬・ワクチンに関する情報を共有することなどを確認する共同声明を採択した。

 この会合は中国の提案で臨時に開催した。

 日本から加藤勝信厚生労働相、中国から馬暁偉・国家衛生健康委員会主任、韓国から朴凌厚(パク・ヌンフ)保健福祉部長官が参加した。

 韓国メディアの報道によると朴氏は日中が保有している知的所有権へのアクセスを有利にする目的を背景とした
   治療薬・ワクチンの共同開発
に向けた連携体制構築、経済交流を維持するため防疫を阻害しない範囲で
   科学者や医師、企業関係者
らの移動拡大を模索することを提案した。

 なお、これまでも3カ国の保健担当相会合は2007年から毎年開催している。
 今年は年末に中国主催で開催の予定だった。

 

ひとこと

 韓国の思考では日本や中国が保有する知的所有権をタダで使おうとの目論見や韓国由来のモノであるなどといったこれまでも顰蹙をかっていた主張が繰り返されることを意識せざるを得ないものでしかない。

 火事場泥棒的な素行の悪さは平時でも繰り返し引き起こしており、申し出には全く信頼性が維持することは出来ないものだろう。

    

  

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