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2020年5月26日 (火)

SNSの社会が激変しかねない

    

 米国投資銀行マンハッタン・ベンチャー・パートナーズのパートナー
   アンドレア・ウォルネ氏
はメディアの取材で中国の短編動画アプリ
  「ティックトック」
を運営しているバイトダンス(字節跳動)の株取引は主力のソーシャルネットワークとして同社がフェイスブックに代わり得ると考える利用者の世界的な広がりを反映していると指摘した。
 
 バイトダンスは「ティックトック」が米国の若年層に人気を博し、ここ数年で強力なオンライン企業に成長している。
 ティックトックの中国語版「抖音」、ニュースサービス「今日頭条」を含めた月間アクティブユーザー数は約15億人に上っている。
 
 バイトダンスは今週、米ウォルト・ディズニー のダイレクト・トゥ・コンシューマー(D2C)動画配信戦略の立役者だったケビン・メイヤー氏を引き抜き、最高執行責任者(COO)に指名したと発表した。
 バイトダンスは昨年、外国での株式売り出しを模索する極めて初期の段階にあったものの、資金が潤沢なことから上場は長期的な目標にとどまっている。

 

ひとこと
 
 中国系企業バイトダンスがフェイスブックを駆逐する可能性があるようだ。
 宣伝効果があれば企業の判断が反映され、ブランド力が棄損する事態を迎えることになる。

   
  

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