« B1B爆撃機2機が北朝鮮を牽制 | トップページ | 韓国 「K防疫」では封じ込めがなかなかできない »

2020年5月29日 (金)

高度警報状態で配備した核弾頭

 

 北朝鮮の独裁者金正恩は24日、「戦略武力を高度な激動状態で運営」すると明らかにした。

 

 米国科学者連盟(FAS)の推定値によると、2017年に
   高度警報状態
で配備した核弾頭個数は米国が852個、ロシアが897個、フランスが約80個、英国は約40個だった。
 なお、中国・パキスタン・インド・イスラエル・北朝鮮は1つもないと推定されるとしている。

 中国は対外的には名目として
   先制核不使用(NFU=No First Use)原則
を標榜し、平時に核弾頭と移動手段(ミサイル)を分離していると主張している。

 ただ、日本の自動車産業などの生産システムや性能維持の手法が中国経済に浸透し、工業生産力を大幅に向上させたことで、中国軍が目的としていた工業生産力の進化となり、火器装備の製品群の性能向上と大量生産が可能となった。

 
ひとこと

 北朝鮮の目標は狂言の様なものだが、中国軍が高度警報状態で配備できる核弾頭を保有することも時間の問題だろう。
 現状西側の合計でロシアを上回る状況だが、中国がこのままでは技術力の向上で急速に増加させる懸念がある。

 

    

« B1B爆撃機2機が北朝鮮を牽制 | トップページ | 韓国 「K防疫」では封じ込めがなかなかできない »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« B1B爆撃機2機が北朝鮮を牽制 | トップページ | 韓国 「K防疫」では封じ込めがなかなかできない »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ