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2020年5月15日 (金)

独自の分析、独自の証拠、独自の勧告?

 
 オーストラリアの
   バーミンガム貿易・観光・投資相
は8日、ABCラジオとのインタビューで、独立調査を提案したことで中国との通商関係が悪化するのではないかとの批判に対し「米国の言いなりになって調査を求めているのではない」と否定した。

 また、オーストラリア政府の一部の主張と米政府の一部の説明には大きな違いがあると主張した。
 
 オーストラリアは独自の分析、独自の証拠、独自の勧告に基づいて、この問題を世界保健総会に提起すると述べた。

 中国外務省は、独立調査を求める動きを
   「政治工作」
と非難した。
 
 なお、オーストラリアに対し「イデオロギー的な偏見を捨てる」よう求めている。
 
 
ひとこと
 
 中国の留学生や起業家によるオーストラリア国内への工作が問題化してきたなかでのコロナ感染の独立調査という立場だ。
 中国政府には二面性があり両面は大きな隔たりがある。
 
    

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