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2020年5月16日 (土)

協力しても裏切りにあるだけではやる意味はない

 

 韓国の南官杓駐日大使が8日、着任してから9日で1年になることを受け、韓国と日本が海外で暮らす
   韓国民の帰国支援
の過程で活発に協力しており、両国が非常事態に協力できることが多いことを示唆したうえ、「世界が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)という危機に直面している今こそ、最も近い韓日両国の協力がかつてないほど重要だ」と強調、反日教育を継続するなど反日的な姿勢を改めない韓国政府の対応を棚の上に上げたまま厚顔な主張を行った。

 また、インド滞在中に急性白血病を発症し、新型コロナウイルスの影響で帰国できずにいた韓国人女児が5日に日本政府の協力で帰国したことなどを「良い例」として挙げた。

 日韓両国間の懸案について、「対話による解決」という韓国政府の立場に変わりはないと主張したが、過去の外交合意を一方的に無視する姿勢が繰り返されている現状を意識すらしていないようだ。

 そのうえ、今後もこれを基本として日本側と問題解決のための努力を強化すると説明して見せた。

 また、懸案に対する両国の異なる立場を出発点とし、相互尊重の原則を基に互いが受け入れることができる解決策を模索したいと付け加え、政権交代時に繰り返してきた謝罪と賠償要求を今後も繰り返すという宣言を行ったに等しい主張を繰り返した。

 反日発言を繰り返してきた韓国の首相や国会議長の訪日に続き、中国・成都で昨年12月に日韓首脳会談が開催され、両国首脳が韓日関係の重要性や対話による問題解決の意思を確認したのは、昨年の両国外交の成果だと評価して見せた。
 
 
ひとこと
 
 日本において韓国政府などとは互恵関係を締結する存在ではない。
 義務教育で学生の反日活動が履修単位となるうえ、日本領土の竹島を李承晩が軍事侵攻し実効支配をした以降、韓国軍が占領したままだ。
 また、韓国政府が画策した市民団体による「日本製品不買運動」などもあり信頼性はもともとなく白々しい主張でしかない。
 
  

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