« 現実と理想大きな隔たり | トップページ | 責任転嫁が露見したも同然 »

2020年5月12日 (火)

杜撰な対応の遅れは無能な官僚を引き上げてきたの者に責任がある。

 

 コロナ肺炎の感染拡大への対応の遅れで多くの国民の健康被害を発生させたうえ、五輪開催延期が決まるや否や
   緊急事態宣言
を行った。

 このでは支給基準の複雑差を意図的に導入し、俗に言われる不良品が含まれた
   「アベノマスク」
すら国民に配布できないまま時間を経過させている。

 専門家委員も感染拡大への対応よりも医療崩壊を懸念するため、いまだ解除基準さえ示せずにいる。

 感覚的な対応のみに終始して感情に左右されてた判断がまかり通り、無責任極まりない状況である。

 

 価値基準が狂っている政権の判断が最優先されており、日本国民の健康に被害を与えたが、対応の遅れなどに軽い頭を下げるがごとく
   単なる謝罪
で済ますような厚かましさの安倍首相の姿勢は歴代最悪の
   無能政治家
であり、思考があまりにも幼稚で感情的な発言が多くなっている。

 こうした安倍首相を忖度する政権の閣僚のひとりでもある
   西村康稔経済再生担当相
は10日のNHK番組で、14日をめどに判断する一部地域での緊急事態宣言解除について、東京都や大阪府など13の「特定警戒都道府県」を除く34県の多くで
   「視野に入ってくるのではないか」
と解除帰順を明らかにすることもなく、感覚的な見方の発言を行った。

 また、13の特定警戒都道府県については「何とか5月末日までにこれを収束させることができれば、そこからさらに経済活動を段階的に引き上げていくことができる」との認識を示したものの、話の流れで言えば単なるつじつま合わせにしか過ぎない。

 やや自粛のゆるみがみられると批判したうえ、13都道府県の中でも
   新規感染者の数
が落ちているところがあると指摘し「県によっては休業要請など解除していくところも出始めている」と続けた。

 その後の記者会見で岐阜、茨城両県はかなり減少しているとして緊急事態宣言の対象から「場合によっては解除ということもあり得る」と語った。

 また、5月末までに感染を収束させた後は
   「大きな流行はもう起こさせない」
とも話し、今だ来年の五輪開催を目的にして強硬な締め付けを行う意思を示した様に見える。

 「ワクチンができるまでは小さな流行は起こり得る」と話したうえ
   PCR検査
の体制強化
   抗原検査
の整備を進め「そういったものでしっかりモニタリングしながら日本独特のクラスター対策で封じ込めていく」と強調した。

 また、新型コロナウイルス対策が長期化することや欧米経済の大幅な落ち込みを踏まえ、日本政策投資銀行の大企業向け出資枠の拡大など必要に応じて企業支援策を強化する考えも示した。

 

ひとこと

 考えを示したり、実施を検討しているなど全てが先送りしている状況で無責任で無能な政権であることを露呈している。

 経済回復などは対応の悪さを考えれば無理な話だろう。
 10万円の支給手続きも全て地方自治体に丸投げだ。

 国の補助金をさじ加減することで自治体の反発を抑え込み、国民からの抗議も全て自治体に丸投げしているともいえる。

 責任を放棄し、単なる口先での謝罪の繰り返しも忖度官僚の作文でしかなく、何も出来ない阿呆の官僚を内閣が人事権を用いて無能官僚を配置した結果だろう。

 次期政権には配置された無能な官僚を一掃し、有能な官僚を配置しなおし、仕事を進める必要があるだろう。

 

  

« 現実と理想大きな隔たり | トップページ | 責任転嫁が露見したも同然 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 現実と理想大きな隔たり | トップページ | 責任転嫁が露見したも同然 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ