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2020年5月19日 (火)

マスクを着用することで新型コロナウイルスの感染リスクを2割以下に抑えられる可能性

 

 香港大学の研究チームは17日
   ハムスターを使った実験
の結果から、マスクを着用することで新型コロナウイルスの感染リスクを2割以下に抑えられる可能性があると発表した。
 
 この実験では新型コロナに感染させたハムスターを入れたケージを、健康なハムスターのケージの隣に設置し、感染したハムスターの側から健康な側に風を送った。
 この結果、1週間以内に15匹中10匹がウイルスに感染した。
 
 一方、健康な側のケージにマスクで作った障壁を取り付けると感染率は33.3%になった。
 また感染した側に付けると16.7%に低下した。
 また、マスクありの状態で感染したハムスターは、マスクなしの感染に比べ、体内のウイルス量が少なかったという。
 
 研究チームを率いた
   袁国勇教授
は「マスクの有効性は明らかだ。感染しても、ウイルス量が少なければ重症化や死亡リスクは低くなる」と述べた。

 

ひとこと
  
 日本の感染専門の学者がメディアにマスクの効果は殆どないといった発言を行ったのとは対照的な結果だ。
 阿呆が忖度して手配した「アベノマスク」の配布は遅れたままで気温が上昇した時期に手元に届くお粗末さになるようだ。

 

    

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