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2020年5月16日 (土)

平時の思考では国民の生命、財産は守れない

 
 フランスの製薬大手サノフィは
   新型コロナウイルス
のワクチンの実用化に成功した場合、米国に最初に供給する公算が大きいことを明らかにした。

 

 ハドソン最高経営責任者(CEO)は、同社のワクチン研究に真っ先に資金を投じたのは米国だったからだと説明した。
 欧州はパンデミックから住民を守る取り組みを強化しない限り、後れをとるリスクがあると警告した。

 

ひとこと

 金儲けの手段であり、金を出すところに良いモノは先に流れるということだ。
 人道主義などといってもそれは平時の思考でしかない。

 

    

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