« 責任転嫁が露見したも同然 | トップページ | PCR検査の報道番組で情報操作 »

2020年5月13日 (水)

陸間弾道ミサイル(ICBM)の戦力化完成に懸念

 

 韓国軍はメディアに対し、北朝鮮が平壌(ピョンヤン)順安飛行場近隣に
   大規模なミサイル支援施設
を建設しているという情報に関連し、北朝鮮の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)の戦力化完成」
が近づいていると評価した。
 
 ICBMの実戦運用に核心的な役割をする関連施設が初めて水面上と表れたという意味になる。

 軍当局者は「北がICBMを試験発射した後、これをどのように持続的に運用するかを見せる施設と考えられる」と指摘し「通常兵器の単なる性能改善とは意味が異なり、分析を進行中」と述べた。
 
 ミサイル専門家のクォン・ヨンス元国防大教授も「ICBM運用には支援施設が必須」とし「実際の運用を控えて維持、保守、整備などのための施設を用意する必要性があったはず」と話した。

 規模、時期、位置を見ると、該当施設の意味がよく表れている。

 米国の北朝鮮情報サイト「ビヨンド・パラレル(=分断を越えて)」は5日(現地時間)、報告書「シンリ弾道ミサイル支援施設」で、該当施設は車両移動型(ドライブスルー)で連結された3棟の大型建物、近隣の大規模な地下施設、衛星で観測されないよう隠した鉄道ターミナル、住宅団地などで構成されていると説明した。

 

 
ひとこと
 
 北朝鮮が日本に向け核兵器を発射する兆候を偵察帝政等で情報を把握した場合、専守防衛では日本国民に核兵器による数万単位の被害が生じることを平和的話し合いが出きるの神業が与野党政治家に出きるのか?
 
 そもそも、軍事情報でもある発射の兆候情報を工作員の影響下にある政治家に説明するリスクを考える必要がある。
 
 また、コロナ感染対応での優先順に問題がある政治家の資質を考えれば、これも問題だろう。
 
    

« 責任転嫁が露見したも同然 | トップページ | PCR検査の報道番組で情報操作 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 責任転嫁が露見したも同然 | トップページ | PCR検査の報道番組で情報操作 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ