« 米国でアジア系住民に対する憎悪犯罪が増加傾 | トップページ | 武装漁船の違法操業が活発化 »

2020年5月27日 (水)

苦境下にあるNPO

 

 新型コロナウイルスの影響で、活動を自粛している
   埼玉県内のNPO法人
が利用料や入館料など事業収入で運営するNPOは収入が途絶え
   「活動の継続が困難」
といったことでが苦境を訴えているという

 そもそも、NPOは休業した中小企業・個人事業主へ支給される県の支援金の対象外。

 県内のNPO有志は19日、「行政の手が届かないサービスを担ってきたのに納得できない」と主張し、マスコミにリークして支援を求める要望書を県に提出した。

 県内のNPO活動を支援するさいたまNPOセンター(さいたま市)は、5月上旬に緊急アンケートを実施し、県内138団体から回答を得た。9割は3月以降に活動を縮小・休止しており、7割が3~4月に減収したと答えた。

 また、2割は100万円以上の減収だった。

 

ひとこと

 困った時だけに頼り、日頃は関わりを拒否するNPOもいるため、一律で支援するのは問題だろう。

 NPOそれぞれで異なる対応が必要だろう。

 

   

« 米国でアジア系住民に対する憎悪犯罪が増加傾 | トップページ | 武装漁船の違法操業が活発化 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 米国でアジア系住民に対する憎悪犯罪が増加傾 | トップページ | 武装漁船の違法操業が活発化 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ