« インド 全国的なロックダウン(都市封鎖)を段階的に解除 | トップページ | 生き残りの論理 »

2020年6月 1日 (月)

無脳ぶりに閉口

 

 

 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は、主要7カ国首脳会議(G7サミット)の開催を秋に延期すると明らかにした。
 当初は6月にワシントン近郊の大統領山荘キャンプデービッドで開く計画だった。
  
 また、トランプ氏は大統領専用機内で記者団に対し、ロシアとオーストラリア、インド、韓国の指導者らも招待する方針を示した。

 

 ホワイトハウスのファラー報道官は、トランプ氏が
   新型コロナウイルス感染
の拡大の影響を受けた国々のリーダーを通常のG7サミット参加者に加えたい考えにあると説明した。
 また、中国の将来についても話し合う方針と続けた。
 新型コロナや香港の問題を巡って対立する同国の参加は想定していないため、大統領選挙への影響となるよう参加者への踏み絵を行う可能性がある。
  
 ロシア招待ではクリミアの強制編入を受け、2014年にG8(当時)から排除されており、香港を巡る対応などを考慮すれば波紋が広がりそうだ。
  
 これまでもトランプ氏にはロシア復帰に言及した過去がある。
  
 トランプ氏は今回のサミットが9月15日から同月末まで予定される国連総会の前か後の週末に開催する可能性があると指摘した。
 また、11月3日に予定される「米大統領選の後にやるかもしれない」とも話した。
 ただ、「大統領選前が良いタイミングだろう」と発言したうえ「G10やG11になるかもしれないし、選挙後の可能性もある」と脈絡もない放言で国内におけるトランプの無脳ぶりに対する反発は広がり続けており、日本の政権と同じ様相だ。

 

    

« インド 全国的なロックダウン(都市封鎖)を段階的に解除 | トップページ | 生き残りの論理 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« インド 全国的なロックダウン(都市封鎖)を段階的に解除 | トップページ | 生き残りの論理 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ