« 実績を作っているようだ | トップページ | 冬眠しないマウスを冬眠に似た状態に導く「スイッチ」のような神経回路を特 »

2020年6月19日 (金)

末期的症状の米国トランプ政権と同様に末路は惨めになるだろう。

 
 米国防総省の高官は、日本政府が新型迎撃ミサイルシステム
   「イージス・アショア」
の配備計画を停止したことについて
   計画は撤回されたわけではない
との認識を示したうえで、今後の対応を決めるため日本側と技術的な協議を行っていることを明らかにした。
 
 防衛省は、「イージス・アショア」について山口県と秋田県にある自衛隊の演習場への配備を計画していた。
 迎撃ミサイルを発射する際に使う推進補助装置を安全に落下させるために
   ミサイルの改修
が必要なことがわかったとして、計画の停止を明らかにした。

これについて国防総省でアジア太平洋地域の政策を統括する
   ヘルビー次官補代行
は18日、一部メディアとの電話会見のなかで
   「日本政府は、より費用対効果の高い代替案」
を決めるために、計画を技術的に見直していると理解していると思惑通り(米国軍産複合体制への利益供与ともいえる思いやり予算の支払いと同様な思考を背景として)の事態であるかのごとく述べ、計画は停止されたものの、撤回されたわけではないという認識を示した。

 そのうえで「今後の最善の道」を決めるため日本側と技術的な協議を行っている。

 イージス・アショアは日米同盟と日本国民に確実に利益をもたらすことを強調したいと厚顔にも主張した。

 

ひとこと

 単に米国に金を支払う枠を広げ政権のバックボーンを確保して置きたいともいえる卑しさだ。

 どうせトランプが次期大統領になれず刑務所に入る可能性も出てくれば惨めな状況になるだろう。

 胡散臭い代議士が目白押しの政権末期の断末魔は?

  

« 実績を作っているようだ | トップページ | 冬眠しないマウスを冬眠に似た状態に導く「スイッチ」のような神経回路を特 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 実績を作っているようだ | トップページ | 冬眠しないマウスを冬眠に似た状態に導く「スイッチ」のような神経回路を特 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ