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2020年6月10日 (水)

胡散臭い流れ

 
 反日政策を強化してきた韓国の文政権を支える与党「共に民主党」の
   尹美香(ユン・ミヒャン)議員
が、6日に死亡した状態で見つかった旧日本軍慰安婦被害者のための施設「平和のわが家」の
   所長の個人口座
を、慰安婦被害者の弔慰金募金に利用していたことが明らかになった。

 また、尹議員がかつて所長に給与として80万ウォン(約7万3000円)を渡していたという内容も尹議員のフェイスブックの過去投稿で明らかになった。

 尹議員は2017年4月に慰安婦被害者のイ・スンドクさんが亡くなった後、フェイスブックに所長の個人口座を「弔慰金口座」として公開し、金を集めた。

 この書き込みは所長が死亡したというニュースが伝わった7日午後には削除されていた。

 慰安婦被害者支援団体、正義記憶連帯(正義連)について友好的に報じてきたインターネットメディア「メディアモング」も当時、所長の名前と口座番号の書かれた通帳の写真をツイッターにそのまま投稿、後援した金は全額、葬儀の費用として使われる予定」と虚偽の記述をしていた。

 なお、この文章は7日まで残っていた。

 尹議員のほかに個人口座で被害者の葬儀費用を集めた正義連メンバーは所長だけで、私利私欲にこうした資金が流用されたと見られる。

 

ひとこと

 従軍慰安婦像の費用もバカ高く、金儲けのために各地に設置したようにも見える。

 あらゆるモノを金儲けの手段にしてしまう能力の長けた組織であり、問題の根は深い。

  

   

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