« K防疫を取り入れる問題点 | トップページ | 議論好きの言い分けが多い政治家は能力があるのかどうか疑問だ »

2020年6月16日 (火)

政権に媚びる韓国の大学教授は予算を得る目的があるのか?

 

 韓国・誠信女子大学の
   徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授
はSNSで「旭日旗の使用禁止」を訴え、サッカーのイングランド・プレミアリーグ(EPL)の全クラブに使用禁止を求めるメールを一方的に送信したことを明らかにした。

 徐教授はメールの内容について
   「アジアサッカー連盟(AFC)」
が2017年のAFCチャンピオンズリーグの際、応援に旭日旗を使用した川崎フロンターレに罰金処分を下したと強調したうえ、旭日旗がドイツのハーケンクロイツと同じ意味を持つ「戦犯旗」と歴史を捏造した言いがかりをつけたうえ当時の映像を使用したうえ、世界的なスポーツ企業が(韓国政府の工作で)旭日旗の使用をやめた事例をまとめたファイルを添付したと説明している。

 また、メールを送った理由については「昨年末にリバプールのある動画のサムネイルに旭日旗が使われたことが物議を醸した後、多くの韓国人のサッカーファンから旭日旗関連の情報が寄せられたと主張し、「約10年前に刊行されたマンチェスターユナイテッドのある雑誌に登場した旭日旗が最近発見されて問題となった上、SNSやEPLの観客席で旭日旗が使われていることも確認した」と説明した。
 
 その上、世界のサッカーファンの関心が集まるEPLに旭日旗が登場し続けていることを批判するだけでなく、旭日旗の歴史的背景を全クラブに教えたかったと放言した。

 これに韓国の親日的なネットユーザーからは「事実は、旭日旗が現在も海上自衛隊の公式の旗であるということ」「戦犯旗という言葉はそもそも存在しない。旗が戦争を起こしたのか?それに旭日旗は明治維新前から使われていたのに、なぜそれが戦犯旗になる?」と徐教授の主張を批判することが寄せられ、「10年くらい前まで旭日旗を問題視する人なんていなかったよね?誰も気にしていなかったのになぜ今になって騒ぐ?」「赤と白の線が描かれていただけで旭日旗と騒ぐのはおかしくない?まずは旭日旗の基準を明確にするべきでは?」と指摘し、卑しい韓国政府の思考を問題視する動きも見られた。
 
  

« K防疫を取り入れる問題点 | トップページ | 議論好きの言い分けが多い政治家は能力があるのかどうか疑問だ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« K防疫を取り入れる問題点 | トップページ | 議論好きの言い分けが多い政治家は能力があるのかどうか疑問だ »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ