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2020年6月18日 (木)

政治広告の掲載を選択できる自由

 
 米国SNS大手フェイスブック(FB)の
   マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)
は16日、米紙USAトゥデー(電子版)への寄稿でFB上の
   政治広告
の表示を利用者が停止できるよう運用を変更する意向を表明した。
明らかにした。
 
 利用者は、政治広告の表示を許可するかどうか、自分で設定できるようになる。
 また、米CNBCによると、数週間以内に全米で変更が適用される見通し。

 11月の大統領選を前に、トランプ大統領の陣営は巨額の費用をFB上の政治広告に費やしており、選挙戦への影響が予想される。

 ツイッターやグーグルはすでに政治広告の中止や制限に踏み切った。
 FBは「民間企業が政治家やニュースを検閲するのは正しいと思わない」(ザッカーバーグ氏)と広告表示を継続してきた。

 米メディアは今回の運用変更について、事実上の方針転換だと指摘。

 2016年の米大統領選では、FBなどを通じて
   大量のフェイク(偽)ニュース
が拡散されたがFBはその後も、広告に虚偽の内容が含まれている場合でも特段の対応を取らず、非難の声が強まっていた。

 

ひとこと

 強制的に受信料を徴収するNHKの放送を見ない自由が日本にはない不自由さに注目すべきだ。

   

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