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2020年6月19日 (金)

実績を作っているようだ

 
 聯合ニュースによると、韓国国防省は北朝鮮の金与正(キムヨジョン)朝鮮労働党第1副部長が連絡事務所は
   「跡形もなく崩れるだろう」
との談話を発表した13日、事務所周辺で爆薬を積んだと推定される北朝鮮車両を確認していることを明らかにした。
 
 翌14日には事務所の1、2階で火花も観測され、爆破は予想できていた模様。
 
  韓国の金錬鉄統一相は17日、統一省で記者とのインタビューで、北朝鮮が16日に開城工業団地の南北共同連絡事務所を爆破したことを受け、辞意を表明したと説明した。
 
 このことは青瓦台(大統領府)にも伝えたという。
 
 北朝鮮が韓国の特使派遣を拒否したため、南北関係改善の糸口が断たれたことが影響した。

 金氏は「今の状況を予想できた。だれかが責任を取らねばならないと、心の準備をしていた」と述べた。
 この時期の辞意については「雰囲気の刷新が必要」と説明した。
 
 
ひとこと
 
 思いこみが自己中心的な韓国政府の現状を示すもので手詰まり感がぬぐえない。
 北朝鮮の体制自体がもはや維持出来ないのか、軍区への訪問時の土産すら事欠くのでは支持が急速に失われていく見込みだ。
 食料生産が確保できない状況は過去から継続しており、急速に転がり落ちそうな気配であり、強硬な姿勢は内部の締め付けの意味もあるだろう。
 
   

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