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2020年6月13日 (土)

米国で新型コロナウイルスの感染第2波が懸念

 

 日本株は12日、米国で新型コロナウイルスの感染第2波が懸念され、景気回復期待による急ピッチの株高に変調の兆しが出たことから売りが膨らみ続落した。
 為替市場では円が午後に軟化し、債券相場は伸び悩んだ。
 
 フロリダ州で感染が加速している。
 また、テキサス州では外出制限令の再発令の可能性が浮上。
 
 次期大統領選挙の再選を目論むトランプ氏の杜撰な思考の影響が対応の後手や誤りで大きな禍が再び広がっており、経済活動が順調に再開されてきた米国の一部の州で、感染第2波到来への不安が広がっている。

 ウイルス流行による景気への影響が長期化するとの懸念から、米国株のボラティリティー(変動性)を示す指標は急伸した。
 
 こうした流れの影響は投資家心理を大きく揺さぶった。
 なお、11日のボラティリティー指数(VIX)は2018年2月以来の上昇率を記録した。
 
 
    

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