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2020年6月18日 (木)

助けに来るのを期待できるのか?

 米大統領ドナルド・トランプ氏の選挙陣営が、今月再開する大統領選へ向けた
   選挙集会
に参加を希望する支持者らに対し、もし会場で
   新型コロナウイルス
に感染しても訴訟を起こさないと誓約するよう求めていることが明らかになった。

 トランプ氏は10日、新型コロナ感染の拡大を受けて中断していた選挙集会をオクラホマ、フロリダ、アリゾナ、ノースカロライナの4州で再開すると発表した。


 米国内でのコロナ肺炎の流行はまだ収束しておらず、フロリダ、アリゾナ、ノースカロライナの各州では感染者数が再び増加に転じている。

 再開後初の集会では19日、オクラホマ州タルサで開かれる予定。

 トランプ陣営の公式ウェブサイトでは、集会への参加を希望する支持者らに同サイト上での申し込みを義務付けた。

 この申し込みの際は「以下の登録を行うことで、あなたは人がいるあらゆる公共の場に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)固有の感染リスクが存在することを認めます」との文言に同意しなければならないという。

 さらに「この集会に参加することにより、あなたと全ての参加者はCOVID-19にさらされることに関連したあらゆるリスクを自発的に負い」、トランプ陣営や関係組織、請負業者や関係スタッフの責任を「問わないことに同意する」と続いている。

 申し込みページには、この文言の他、マスク着用など感染予防のための対策への言及はなく、感染防止は自己責任で行うように求めただけで、管理者は何もしないという無責任ぶりだ。
 
 視点を変えて見れば、日米安保は日本を守るものではなく米国の武器を売り金を巻き揚げ、自主開発する能力を取り上げるものでしかない、
 常に米軍に対抗できる武力を持たせないことが最重要事項でしかないと考えれば、有事にはものの役は立たないだろう。

 
   

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