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2020年6月28日 (日)

信頼性はない

 

 米国のジョン・ボルトン元大統領補佐官(国家安全保障担当)は23日に出版する
   回顧録
で、反日政策を展開しちゃぶ台返しの外交交渉に終始するなど政治家として破滅的な思考が強い韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が
   嘘で塗色した文政権の目論見
が外れた2019年ハノイ米朝首脳会談の決裂以降の4月11日、米国ワシントンで開かれた韓米首脳会談で、トランプ大統領がランチミーティングを取りながら、文大統領に
   「同盟として日本と共に戦うことができるか」
を詰問すると、文大統領がドナルド・トランプ大統領に
   「日本の兵力」
が韓国の地に足を踏み入れない限り
   北朝鮮に対して軍事協力を行う
ことができるという意を明らかにしたことを明らかにしたと伝えた。

 

 当時、文大統領は「東京とソウルは合同で軍事演習をすることはできるが、日本の兵力(自衛隊)を韓国に入れるのは政治的タカリを繰り返し、メディア工作で真実を伝えていない国民に植民地の歴史を喚起させると答えたという。
 当時、韓日関係は2018年10月
   大法院(最高裁)強制動員賠償判決
と同年12月韓国海軍の日本自衛隊哨戒機に対する
   レーダー照射問題 など
親北朝鮮への海上支援など安保条約違反の行為が捜索された反応が逆手に取られ悪材料が続いた時期でもあった。

 

 トランプ大統領は「もしわれわれが北朝鮮と戦わなければならない状況になったら、どんなことが起きるか」「韓国は日本の参加を受け入れることはできるか」などについて質問したところ文大統領は「日本の兵力が韓国の地に足を踏み入れない限り、韓国と日本は一つになって戦う」と勝手な希望を話したという。
 当時、文大統領がこれらの質問に正直に答える意思はなく虚偽の回答をしたと見られる。
 トランプ大統領は文大統領に日本との関係についても聞いたが文大統領は「歴史が両国関係の未来に邪魔になってはいけない」としつつも「時折、日本が歴史を争点化している」と再びウソで塗色したという。
 
 
 
ひとこと
 
 嘘つきの韓国の政治家を信用し、集団自衛権は行使できない。
 北朝鮮に近い思考の韓国軍は内部に裏切の思考があり危険である。
 そのため、韓国に上陸して地上戦を戦うこと自体リスクがある。
 正面攻撃において背後から銃弾の雨を受ける可能性は消えない。
   
  

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