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2020年7月11日 (土)

阿呆の論理でごり押しする野党政治家は不要

 

 河野太郎防衛相は8日、衆院安全保障委員会で、質問者の本多平直委員(立国社)への答弁で議論が始まった
   敵基地攻撃能力
に関し、保有する場合、移動式ミサイルや地下施設を把握できる防空用レーダーとミサイルなどが必要と説明した。

 河野防衛相は各国のミサイルの発射は固定式から移動式に変わっており、どこにミサイル基地があるのか、地下施設も含め、リアルタイムで正確に把握する防空用レーダーと、相手の国の制空権を確保するミサイル発射装置や、攻撃がどうであったか正確に評価して次につなげる能力が必要と説明した。
 
 
ひとこと
 
 中国や韓国の工作を受けている議員が多い野党が主張し続ける無能な議論では核兵器を使用されたのちの反撃しか出来ない。
 
 大量破壊兵器で攻撃されてからの反撃では数百万人の犠牲を生じさせることを受け入れるよう日本国民に強いるようなものだ。
 無責任な政治家で多くに犠牲を生じさせる愚行を放置すべきではない。
 また、話し合いで長引かせている北朝鮮のように軍事力を強める戦略に安易に乗るべきでもないことは阿呆でも判る論理だ。
 
 
   

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