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2020年7月17日 (金)

枝葉末節の出来事は本流でもない

 

 韓国メディアの韓国日報は「日本人を『コロナ地獄』から救ったのは韓国ドラマ」と題する狂言記事を掲載した。

 新大久保のコリアタウンの最近の様子を伝えた記事で韓国料理や韓国コスメ、芸能人のグッズを求めて訪れる人々であふれていると説明し、「日韓関係は悪化の一途をたどっているが、韓流のルーツがあまりにも深く、いくら政府がブレーキをかけても、すでに韓国文化が生活の一部になった日本国民には通用しない」と主張した。

 韓国政府の対日文芸工作活動として芸人を利用し金や女に篭絡された日本のマスコミ関係者により、韓国系の芸人や帰化人を組み込んむことで1970年代から作り上げられた「韓流」ブームだ。
 
 最近では反日活動を繰り返している防弾少年団(BTS)とドラマ「愛の不時着」が人気だと伝えた。
 
 記事は「その背景にあるのが新型コロナウイルスだった」と指摘した。
 
 日本政府は拡散を防ぐべく4月16日に緊急事態宣言を全国に拡大し、それにより多くの店舗が一斉に店を閉めたり早期営業したりすることになった。
 
 救世主として現われたのが「韓国ドラマ」といって結び付けた。
 
 米動画配信大手ネットフリックス(Netflix)の海外ドラマランキングは、1位が『愛の不時着』、2位が『梨泰院クラス』、3位が『サイコだけど大丈夫』と韓国ドラマが占めていたと主張した。

 韓国ドラマは現実との距離がある恋愛物か非現実的なアクションに過ぎない代物だが、人気を集める理由として、日本ドラマは「ファンタジー性が強すぎる」「残忍」と批判したうえ、「日本ドラマが従来の枠から脱しない限り、日本人の韓国ドラマへの熱中現象は今後も続くだろう」と続け、韓国ドラマを称賛する構成であった。

  

ひとこと

 日本人の振りをしている韓国系の姿だろう。

 マスコミしかりの様相であり、日本の本流からは離れ過ぎた出来事でしかない。

 

      

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