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2020年7月 8日 (水)

逃げる政治家は見苦しい

 
 ホワイトハウスのペンス副大統領の側近トップ
   マーク・ショート副大統領首席補佐官
は7日、ブルームバーグラジオとのインタビューで、次の景気対策法案について
   規模 1兆ドル(約107兆円)以下
に抑え、議会が夏季休会に入る前の8月第1週までに通過させることを望んでいることを明らかにした。

 また、失業中あるいは厳しい状況にある国民を確実に保護すると同時に、景気が回復しつつある事実を踏まえて支出を抑えるよう努力したい」と述べた。

 これまでの景気対策でかなりの刺激が経済システムに与えられているものの、そのための支出もかなりの規模になると続けた。

 

 米国議会下院は8月3日までに休会に入る予定で、その1週間後に上院が続くことになる。

 マコネル共和党上院院内総務は、それまでに次回の景気対策法案について作業を完了させたいと述べた。

 ショート氏は「このスケジュールで大統領の机上に法案を届けられるようにしたい」と語った。

 

ひとこと

 追及をかわすことに四苦八苦している日本の首相とは異なる米国の対応だ。

 

     

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