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2020年7月18日 (土)

流通市場で株を買い取い、信頼性の支えを実施(FRB)

 

 米連邦準備理事会(FRB)は6月22日から30日にかけて、アップルやビール大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)、オンライン旅行サイトのエクスペディアなどの社債13億3000万ドルを流通市場で買い取った。

 個別企業の社債保有額は累計で15億9000万ドルという。
 発行体は330社に上る。内訳では、通信大手ベライゾン・コミュニケーションズが2690万ドル、AT&Tが2630万ドル、アップルが2550万ドル。

 エクスペディアは320万ドル、自動車大手フォード・モーターは1010万ドル。格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は3月、新型コロナウイルス禍の影響を理由にフォードの格付けを投資不適格(ジャンク級)に引き下げた。

 FRBが保有する社債上場投資信託(ETF)は16本で計79億7000万ドル相当だ。
 
 
ひとこと
 
 市場の買い支えに動いている。
 
    

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