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2020年7月29日 (水)

モノ真似も必要だが、真似できていない韓国の質の悪さは話にならない

 

 太陽エネルギーの生産原理である核融合を利用して地上に未来エネルギー源「人工太陽」を作る国際共同プロジェクト
   国際熱核融合実験炉(ITER)
の核融合反応装置の組み立てが28日、開始され、記念式がITERが建設されるフランス・カダラッシュで開催された。

 ITERは、核融合エネルギーの大量生産の可能性を実証するためのもので日本、EU、中国、インド、ロシア、米国、韓国の7カ国が共同で開発、建設、運営する実験炉。

 文大統領は「巨大な部品を組み立てる段階で別の挑戦が待っていると思う。新型コロナウイルスによる影響も最小限に抑えなければならない」とし、「7カ国(地域)が協力し、新しい挑戦を克服すると確信している」と強調。「韓国も多くの優秀な科学技術者が参加するよう支援する」と表明した。

 10年以上の設計過程を経て07年に建設が始まり、25年に完工後、40年まで実験、運営する科学プロジェクトで参加国は、この事業によって創出される全ての知的財産権を100%共有することになる。


 韓国の文在寅大統領は28日、ITERの核融合反応装置の組み立て着手記念式に映像でメッセージを送り「人工太陽はほぼ無限生産が可能で、放射能の危険と温室効果ガスの排出もない夢のエネルギー」と主張、「世界が知恵を集めれば人工太陽が人類の未来を明るく照らす」と期待を示した。
 
 また、文大統領は「巨大な部品を組み立てる段階で別の挑戦が待っていると思う。新型コロナウイルスによる影響も最小限に抑えなければならない」と指摘、「7カ国(地域)が協力し、新しい挑戦を克服すると確信している」と強調した。
 
 「韓国も多くの優秀な科学技術者が参加するよう支援する」と表明した。
 
 
ひとこと
 
 韓国の科学水準は低く、能力を発揮する可能性は少なく技術的な貢献より、実験による成果に基づく権利の確保が大きいだろう。
 
  
    

  

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