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2020年7月29日 (水)

防衛の穴

 

 韓国から軍事境界線を越えて北朝鮮に戻ったと推定される北朝鮮脱出住民(脱北者)の移動ルートが次第に輪郭を表しつつあるという。

 この脱北者は20代の男性で、2017年に脱北して韓国入りした。
 
 
 韓国軍合同参謀本部の
   キム・ジュンラク広報室長
は28日、この脱北者について韓国軍は北西部・江華島の燕尾亭付近の排水路を通って北に渡ったとみていると説明した。

 この燕尾亭は仁川市の
   有形文化財第24号
に指定されたあずまやで、聯合ニュースが27日に現場を取材した結果、この脱北者が通ったのは燕尾亭の向かい側にある排水路と確認された。

 キム室長は「合同参謀本部が軍の監視装置に捉えられた映像を精密分析中だ」と述べtあ。
 脱北者が北に渡る前後の行動を
   軍の監視装置
が映像に収めていることを示唆した。

 通常は兵士が録画映像をリアルタイムで確認しているとされる。
 ただ、脱北者が監視装置に捉えられたにもかかわらず見逃したということになる。

 このため、北朝鮮工作員が逆ルートで韓国内へ侵入することも可能であったということにもなり議論を呼ぶことが予想される。

 警察と軍当局の調査結果を総合すると、この脱北者は18日午前2時20分ごろにタクシーで現地に到着し、鉄条網の下の排水路を通って漢江河口に抜け、泳いで北朝鮮に渡ったとみられる。

 キム室長は監視装置の映像などの分析結果が出れば
   「一点の疑いもなく明確に説明する」
と述べた。

 
ひとこと

 韓国軍の質の悪さを露呈する出来事は多いが、政権の質の悪さに比例しており朝鮮半島の南北両国の出来事の一端でしかないため意識して注目することも必要ではないだろう。

 

   

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