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2020年7月29日 (水)

検査も結果ありきだろう

 

 道化役者が演じる役柄そのものともいえる思考の低い嘲笑大統領
   ドナルド・トランプ氏
は22日、自身が受けた
   「認知能力検査の詳細」
を明らかにし、結果は「ばっちり」で、自分には米国を導く「知力」があることが証明されたと主張した。
 
 ただ、能力検査は知力を図るものではないためこのツイートの拡散が嘲笑の的となっている。

 トランプ氏は22日、米FOXニュース(Fox News)のインタビューで、話題となっていた検査の詳細を説明し、「記憶力テストと似たようなものだ。例えば、人、女性、男性、カメラ、テレビ、と言うとする」と述べ、すると検査担当者らに「もう一度言うことができますか?」と聞かれトランプ氏は「もちろん。人、女性、男性、カメラ、テレビだ」と言ったと続けた。

 そして、10分後、15分後、20分後に「最初の質問を思い出してください。もう一度お聞かせください」と尋ねられた。そこで、「人、女性、男性、カメラ、テレビ」と答えると、彼らは「素晴らしい。いったいどうやったんです?」と言ったとトランプ氏は説明した。
 同氏によると、自身がこれをできるのは「記憶力がいいから」「認知能力が衰えてないから」だと主張した。

 11月の大統領選を前に、政治的無脳ぶりを露呈し、コロナ感染が拡大して終息する気配がないためトランプ氏は世論調査で民主党の候補
   ジョー・バイデン前副大統領
に大きく水をあけられている。

 トランプ氏はこのインタビューの中で繰り返しバイデン氏の知的能力について疑問符を付けた。
 「何かが起きている」として、類似の検査を受けるよう求めた。

 トランプ氏は一国のトップを務めるには「体力」と「知力」が必要だと主張し、「われわれは頭脳明晰でなければならない」「習近平国家主席も、ウラジーミル・プーチン大統領も、トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領も賢い」と褒めた。

 このインタビューが公開されると、直ちにソーシャルメディア上で嘲笑が広がってしった。 
 
 
ひとこと
 
 大統領就任時にトランプ政権を支援した閣僚の大部分が愛想を尽かして政権を離脱し、残っているのは裸の王様を支える媚びる閣僚ばかりが実態だ。
 日本の政権も同じだが、悪いのは長期政権であり、女衒官僚が人事で独占し阿呆が政治を行っている状況となり果てており、これでは経済回復も不可能であり、コロナ対応も出来ない。
 
   

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