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2020年7月26日 (日)

政治的目論見から反日政策を強めてきた韓国政府は北朝鮮の傀儡政権になっている

 
 ロバート・キング元米国務省北朝鮮人権特使は18日、米政府系放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の番組に出演した。
 
 番組でキング氏は「韓国はただひたすら北朝鮮の要求に屈服しているようにみえる」と指摘したうえ、問題は韓国政府の決定が
   金与正(キム・ヨジョン)氏
による険悪な非難の後に出たという点だと批判した。
 
 さらに「韓国がそれほどまでに卑屈でへつらうような対応をすると、北朝鮮に対して効果的な対応ができなくなる」との見方も示した。

 これに先立ち金与正氏は6月4日の談話を通じ、韓国政府に対し「人間のくずたちによる芝居(ビラ散布)を阻止する法律でも作れ」と脅した。
 
 これを受けて韓国統一部(省に相当)は金与正氏の談話から4時間後「北朝鮮向けビラ散布禁止法を準備中」と発表した。
 
 また、43日後の今月17日には脱北民団体「自由北朝鮮運動連合」と「クンセム」の法人資格を取り消した。

 
   

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