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2020年7月23日 (木)

蝗害の被害が各地で中国で発生

 

 中国大陸ではコロナ肺炎と洪水に立て続けに遭遇している。
 
 ここにきて中東で発生した蝗害の被害が各地で発生してきた。
 
 疫病、洪水災害、蝗害といった災害に次々と襲われ社会が不安定化して各地で反乱が起きた中国歴代王朝の末期の様相に似てきている。
 
 こうした王朝末期の世情不安のきっかけは統治者の資質の悪さも背景にあった。
 つまりは、徳のない治世者が問題であり、現状、独裁政治を強化しているつ動く習近平政権では、すでに行き詰っており、政治闘争が撃破する可能性が高まっているとの指摘もある。
 
 6月上旬、黒竜江省と吉林省はイナゴの駆除を求める緊急通知を通達した。
 
 この通知には、ハルビン周辺の244ヘクタールの農地が被害を受け、ジャムス市近郊と樺川県でも蝗害が発生したことが明らかにされ、吉林市では約13.4ヘクタールの土地でイナゴが発生している。

 また、湖南省永州市寧遠県でも大量のイナゴが発生し、水田の稲や家屋の壁などいたるところにイナゴが密集している様子が投稿された。
 
    

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