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2020年7月 7日 (火)

反発を抑え込む動きのひとつ

 

 韓国青瓦台(大統領府)の高官は5日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が金大中(キム・デジュン)元大統領の秘書室長などを務め政界の宿敵とされる
   朴智元(パク・チウォン)前国会議員
を情報機関・国家情報院の院長に指名し、支持率低下に伴い追い落としの動きを牽制するサプライズ人事を行った。
 
 いつもながらの胡散臭い思考から過去よりも国政と未来を考慮した結果だと説明した。
 
 朴氏は政界の要職を歴任し2015年には文大統領と新政治民主連合(現・与党「共に民主党」)代表の座を争い敗北、追い落とされている。
 
 文大統領が当選した2017年の大統領選挙の際、野党「国民の党」の幹部として文大統領を毎日のように非難した関係で、北朝鮮対応や経済悪化の直撃を受け、支持率が低迷する中での人事の背景は魑魅魍魎の世界だろう。

  

ひとこと

 次期大統領選挙後の刑務所送りになるのを回避する動きにも見えるが無理な話だろう

 

    

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