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2020年7月12日 (日)

アピールする能力だけでは感染阻止対応は不可能


 東京都は9日、現地の新型コロナウイルス新規感染者が224人増加し、1日あたりとしては4月17日の206人を超え過去最多を記録したと発表した。

 東京都では「夜の街」で多くの感染者が出ていると指摘、店を利用する前にその店の防疫措置が適切であるかを確認するよう、市民に強く呼びかけた。
 
 東京都の小池知事が日々マスコミ出身者らしく見せるアピールの長けており、単なる数値発表で効果的な対応が出来ていない。
 このため、6月中旬より感染のぶり返しが発生し拡大が加速化する動きになっている。
 全国の感染者は現在、累計で2万人を超えた。
  
ひとこと
 
 日本政府が戦後復興の手法として東京に資源と人材資金を集中して効率的な社会システムを構築して発展させたが、コロナ感染の拡大を見れば、日本全国を分割し拠点を設置し、人口の分散を図る政策を早急に取り纏める必要があるのは明らかだ。
 国力から言えば10カ所程度に分割した連邦国家を作っていく決断が必要だ。
 
 宣伝工作に長けた知事で対応は不可能かもしれない。
 そもそも、感染の元凶を「夜の街」で多くの感染者が出ていると指摘するだけで良いのか?
  
    

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