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2020年8月31日 (月)

独裁国家の動き

 

 ベラルーシでは、今月9日の大統領選挙で勝利した
   ルカシェンコ大統領
に対して、選挙に不正があったと訴える反政権派の抗議活動が3週間にわたって続いている。
 30日は、ルカシェンコ大統領の66歳の誕生日で、首都ミンスクでは、10万人ともみられるデモ隊が「祝うのは、大統領が退陣してからだ」などと声をあげながら、大通りを練り歩いた。

 これに対して治安部隊は、「無許可のデモだ」として排除に乗り出し、これまでに125人を拘束したという。

 また、ベラルーシの大統領府が30日、ルカシェンコ大統領とロシアのプーチン大統領が電話で会談し、今後、数週間以内にモスクワで首脳会談が行われることになったと明らかにしました。

 また、ベラルーシ情勢をめぐってプーチン大統領は、対話による平和的な解決を促す一方で、29日には国営テレビのインタビューで大統領選挙の結果を認め、ルカシェンコ政権を支持する姿勢を鮮明にしたため反政権派はロシアへの不信感を強めている。
 
 
    

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