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2020年8月19日 (水)

1時間に最大20万人以上の死傷者が発生する可能性

 

 韓国の大手メディア聯合ニュースは、米国のシンクタンクの
   ランド研究所
が7日(現地時間)、ホームページに掲載した報告書で北朝鮮がソウルなど韓国の人口密集地域を射程距離に置いた砲撃に出た場合、1時間に最大20万人以上の死傷者が発生する可能性があるとの見通しが出たと報じた。

 

 この報告書によると、「北朝鮮は韓国の主要人口密集範囲内の射程距離を持つ、約6000発の砲システムを保有している」という。
 同研究所は、北朝鮮からソウル市内に向けて1時間集中射撃する場合など、5つのシナリオを想定して予測した。
 
 その結果、少なくとも4500人、最大で20万5600人の死傷者が発生するとの結果が出たという。
 
 ただ、米韓両国の航空機や砲兵が対抗射撃をしたり、北朝鮮の攻撃が不正確だったりした場合、死傷者は減るとした。
 報告書では「韓国と米国は、こうした攻撃につながり得る、北朝鮮の軍事的挑発を避けるよう努力しなければならない」としている。
  
   
ひとこと
 北朝鮮が韓国に侵攻する場合、燃料を戦闘車両に配給すれば平壌に向け反乱軍が押し寄せることを意味する。
 一番の危惧であるクーデターが北朝鮮各地で発生するリスクが高まるため、砲撃やミサイル発射によることになる。
 ただ、先制攻撃で第一波で着弾させ成果がでたとしても1時間程度までの攻撃も核兵器におり沈黙化させ、焦土化することになるだけだろ。
 むしろ、砲撃するまえに砲弾を陣地に配備したり、砲手が戦闘位置につくため兵士などの動きを察知することは可能だろう。

 

   

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