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2020年8月30日 (日)

無理したテコ入れで株価上昇の可能性?

 

 米株式相場は28日続伸、S&P500種株価指数は連日の最高値更新で1週間を終えた。
 また、米国債は上昇した。
 
 S&P500種は6営業日連続で過去最高値を更新している。
 
 ナスダック総合指数もこの日高値を更新した。
 
 パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は前日、金融当局がより長い期間
   緩和政策を維持する可能性
と、インフレが
   オーバーシュートする期間
を容認する可能性を示唆したことなどを背景にダウ工業株30種平均は年初来でプラスに転じた。
 外国為替市場で米ドルが急反落したことも追い風になった。
 
 米金融当局による新たなインフレ容認方針が消化された。
 このほか、実質金利の低下が背景となり、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は約2年ぶりの低水準となった。
 米国株と金属相場が上昇する中、資源国通貨は堅調な動きを示した。
 
 
ひとこと
  
 相場の波は常にあるが、米中の貿易問題を大統領選挙に利用する動きが背景ある政治的な取り組みが悪化させることが懸念される。
 この先、リーマンショックと同様の国際資本が絡んだ経済リセッションが起きる可能性がある。
 経済の歪の修正は常に起きるものだ。  
   
  

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