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2020年8月19日 (水)

韓国軍の動きに警戒が必要

 

 米国メディアのボイス・オブ・アメリカ(VOA)やラジオ・フリー・アジア(RFA)放送などによると
   米国防総省
の陸軍部が先月作成した報告書「北朝鮮戦術」で、北朝鮮の核爆弾保有量を20-60個と推定した。
 
 北朝鮮内部の食糧危機などの発生もあるが、国連やユニセフ、韓国、中国などによる人道支援名目の食料援助で本来北朝鮮政府が対応すべき北朝鮮国内の食糧調達資金を軍事力強化の核兵器開発に集中するといった間接支援もあり毎年6個の核兵器を新たに作ることが可能となっている。
 
 韓国の反日政策を展開し朝鮮半島の赤化統一を目論む
   文大統領
の経済支援の拡大で、今後、北朝鮮が2020年までに保有核爆弾数を100個に増やす可能性があるという分析もある。
 報告書では、北朝鮮の指導者が
   核攻撃の脅威
を通じて北朝鮮の政権交代の動きを防げると考え、核兵器を追求していると指摘した。
 特に、リビアのムアマル アル・カダフィが2003年に核兵器を放棄した後に失脚、処刑された事例を強く警戒しているものだ。
 また、この報告書では、北朝鮮が長期間にわたり
   神経ガス など
C種兵器を生産する化学兵器プログラムを進めてきたと分析、20種類ほどの化学兵器を2500-5000トン保有していると推定した。
 この場合、世界で3番目に多い量を保有し、核兵器のみならず化学兵器による先制攻撃を行う可能性もある。
 北朝鮮が日米韓を狙ってB種兵器である
   炭疽菌や天然痘
などをミサイルに搭載して武器化することも可能と指摘した。
 
 1キロの炭疽菌により、韓国の首都を狙えばソウル市民5万人が命を失うおそれがあるものの左翼市民団体のメディア戦略で危機意識はなく、反米・反日のスローガンに踊る者が増えつつあるといったのが米軍当局の見解ともなっている。
 
 報告書は、北朝鮮軍が朝鮮半島戦争勃発時にABC兵器を用いて、休戦ラインを越えて軍事基地や港湾など戦略的に重要な兵站線維持の施設を攻撃する1次全面戦争に続き、2次として北朝鮮人民軍内の
   特殊部隊
や市民団体を活用したテロ工作などが韓国の後方地域に投入されると見られる。
 
 北朝鮮の特殊部隊兵力は陸・海・空軍で計18万-20万人おり、市民に紛れ込み暗躍し社会秩序を揺さぶり政府批判を拡大させ暴力的なデモやテロが頻発したワイマール時代の状況の再現となるとの指摘もある。

 

 また、北朝鮮のサイバー戦争指導部隊である121局の傘下の4つのハッキング組織で6000人以上のハッカーが海外で活動しているという分析も出した。
  
 
ひとこと
 
 朝鮮半島有事においては日本に韓国からの避難民が押し寄せるが、人道的見地で引き受ければ紛れ込んだ工作員の破壊活動を受け入れることにもなりかねない。
 また、韓流などで日本の公共放送などのマスコミが文化侵略を許し、韓国政府の娼婦や男娼などの接待攻勢で篭絡された職員などが組織に組み込まれているため、テロを支援しかねない状況にあるとも言える。

 韓国軍が長距離ミサイルの開発を計画していることは日本に対する攻撃を可能とするものだ。

   
   

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