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2020年8月29日 (土)

価値のない忖度官僚は追放すべき

   
 日本の安倍晋三首相は28日の記者会見で、持病の「潰瘍性大腸炎」が悪化したことから政治判断に影響が出るのを回避するため
   辞意
を正式に表明した。
 
 第1次政権と合わせると8年8カ月にわたって国政を担った歴代最長政権は日本社会を口先だけで責任を回避し、真実を隠蔽するなど正義を破壊する所業を繰り返した。
 また、日本国内にある米国の権益網を強化拡大する動きやコロナ感染対応より五輪開催優先で対応の遅れや誤魔化しが目立った。
 再び首相自身の健康問題による「突然の辞任」によってやっと幕を閉じることになった。

 

ひとこと

 劇場型の政治家の末路はこうしたものだ。

 米国も同様だが、国の威信を大きく低下させており再構築は苦労することになるだろう。

 長期政権を支えた無能な忖度官僚の粛清は急務であり、終戦時の公職追放と同様の措置が必要なのは明らかだ。

 

   

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