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2020年8月25日 (火)

連合国の支配下は抜けきれないのか?

 

 フィナンシャル・タイムズ(FT 英紙)電子版は、日本政府の当局者が今年に入り
   日産とホンダに合併交渉
を行うよう働きかけたと伝えた。
 
 最初に企業側に打診があったのは2019年末のことで、FTは、両社とも提案を拒否し、新型コロナウイルス感染症の拡大による混乱もあって計画はお蔵入りとなったとした。
 ホンダ側は日産とルノーとの複雑な資本構造を理由に拒否したと伝えた。
 また、日産の取締役会に近い関係者の話として、日産は
   既存のアライアンス
を軌道に乗せることに注力するため、計画を拒否したとした。
 FTによると、合併案は両社の取締役会に達する前に立ち消えとなった。
  

 

ひとこと
 
 長期政権を支えてきた無能な官僚の工作は日本企業の底次からを殺ぐ動きになっている。
 
 戦後の混乱期の官僚とは能力も力量も低水準な状況で海外勢力の意のままに工作をする姿勢が問題だろう。
 日産の大株主はルノーだが、ルノー自体がフランス政府を構成するレジスタンスがビシー政権を支持したルノーの経営者から奪い取ったものであり、胡散臭い動きを支援する流れを官僚が工作すること自体が問題だ。

 

    

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