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2020年8月12日 (水)

地面に尻を下ろす習慣は別名「殺人ダニ」と呼ばれるマダニを拡散させる

 韓国メディアによると全羅北道長水郡で別名「殺人ダニ」と呼ばれるマダニにかまれて感染した
   「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者
が10日午前、死亡した。
 
 疾病管理本部は、「夏からSFTSの患者が増えるため、野外活動や農作業をする時は注意してほしい」と呼びかけた。

 全羅北道によると、死亡した人はマダニにかまれた後、発熱などの症状が出て全北大学病院に入院、治療を受けたが今月10日に死亡したという。
 
 2013年から10日現在までに国内のSFTS患者は合計1190人発生し、このうち230人が死亡した。
 致死率は約19.3%とコロナ感染よりも大きい。
 
 ただ、今年は患者109人のうち16人が死亡しており、致死率は14.7%と平均より低いという。

 疾病管理本部のキム・ミヨン人獣共通感染症管理課長は「新型コロナウイルス流行でSFTSの初期症状である高熱が出るとすぐに病院に行く患者が増えたことから、早期に患者を発見・治療しているため、致死率が低くなったものと見られる」とメディアの取材で話した。

 
ひとこと
 
 路上や地面などに座り込んで衣服に付着させて拡散させるリスクがあり、衛生水準の低い社会では白山指せ安い環境を作っているのだろう。


  

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