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2020年8月29日 (土)

K防疫の現実が露呈

 

 韓流文化侵攻工作と同様に
   K防疫の優秀さ
を韓国メディアを総動員しコロナ感染で意気消沈する世界への情報の刷り込みを続けている韓国政府ではソウル首都圏を中心に新型コロナウイルス感染者が急増している。
 
 韓国防疫当局では今週末以降も感染拡大が続く場合は「社会的距離の確保」のレベルを現在の第2段階から第3段階への引き上げることを検討する必要があると警告、欺瞞ともいえる優越性の破たんが明らかになった。
 
 1日当たりの新規感染者数が300人を超え、疫学調査、ウイルス検査、隔離措置だけでは感染拡大を封じ込めるのが難しいと指摘した上で、国民に対し防疫指針を順守するよう重ねて呼び掛けた。

 中央防疫対策本部の
   鄭銀敬(チョン・ウンギョン)本部長
は21日の定例会見で、現在の流行の規模、感染拡大の速度を防疫措置だけで抑制するのは限界があるとK防疫の限界を明らかにした。
 
 新型コロナは発症前に感染力を持つため人と人の接触を減らさない限り現在の流行を統制するのは非常に難しいと述べた。

 現在の状況については、感染拡大防止のために第2段階に引き上げられた社会的距離の確保が実践されるよう徹底的に管理することが最優先事項となる。
 
 ただ、感染拡大が続けば第3段階への引き上げも検討しなければならないと説明した。

 防疫当局はソウル市内のキリスト教系新興宗教の教会で発生した集団感染と15日にソウル中心部の光化門付近で行われた野党支持者の集会に関連し、夏季休暇シーズンに伴う人の移動により首都圏での流行が全国的に広がる危険性が高いくなると批判、今週末が感染拡大抑制の正念場になると見通し政治的思惑から市民団体を動員した世論形成を目論んでいるようだ。

 鄭氏は「現在は市中感染のリスクが非常に高まった状態だ」と指摘した。
 今週末が第2段階の効果があらわれるかどうかの分かれ目になると話した上で、国民に対し社会的距離確保の行動指針を順守するよう呼び掛け、宗教施設に対しては週末の宗教行事をオンライン形式に切り替えるよう要請した。


ひとこと
 
 都合が悪くなれま、過去の発言は無視してなかったことにしてしまう韓国政府の思考のお粗末さの一つだろう。
 朝鮮戦争時に米軍が韓国軍に配給した武器を全戦で勝手に放棄して霧散した過去の行為を見れば、主張ほどの行動が伴っていない場合が多い事実がある。
 こうした事実さえ顧みないまま自己主張を繰り返す愚かさも認識はないのだろう。
 そもそも、日韓併合で日本が韓国で行った義務教育制度や衛生水準の向上さくなどで幼児の致死率が大幅に低下したが、日帝清算などと主張するのであれば徹底的に排除すればいい。
 その結果、韓国は最低水準の衛生状態に陥り感染症が多く見られる社会に戻ることだろう。つまりは現在の北朝鮮の衛生状態ということだ。   


   

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